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Jackery1000Newと1000Plusを徹底比較したよ。どっちを買うのがおすすめ?

Jackery(ジャックリー)のポータブル電源を買おうとした時に、Jackery1000NewとJackery1000Plusはどっちを買えばいいの!ってなったのです。

名前の違いはNewとPlusだけですし、素人には違いがわかりません。ディズニーによく行く人にとっては、ディズニーランドとディズニーシーの違いはわかりますが、行ったことすらない人にはランドかシーかの違いなんてわからないのです。(ディズニー好きの皆さんすみません)

Jackery1000NewとJackery1000Plusの違いはわかりにくいんです。

Jackeryの機種選びって難しいんですが、めちゃくちゃ1000Newと1000Plusの違いを調べまくった結果、どう考えても間違いなくJackery1000Newが買いということがわかりました!

というのも、1000Newの方が最新なのに、安い!(ココ一番重要)

そりゃ値段がちょっと安い分、1000Newの方が劣る部分もありますが、普段使う家電を使うぐらいには十分すぎる機能です。

iPhoneって最新になればなるほど機能も良くなって値段は高くなります。
でもJackery1000Newの場合は、新しいのに安くて機能も良いんです。

良いものを提供したいというJackery企業精神だと解釈しています。

Jackery1000Newと1000Plusで迷ったら、1000Newで間違いないですよ。

Jackery1000Newの商品ページには、ココからすぐいけます。

今回、Jackery1000Newと1000Plusの違いを調べた結果を備忘録的に残しておきますので、参考にしてみてくださいね。

目次

Jackery 1000 Newと1000 Plusの違いを一目で確認【基本スペック比較】

まずは基本スペックの比較です。

ちなみにれぞれの機種の発売開始時期は次の通りです。

  • Jackery ポータブル電源 1000 New: 2024年7月10日
  • Jackery ポータブル電源 1000 Plus: 2023年7月8日

「New」という名前の通り、1000 Newの方が新たらしくその差は1年。1年もあればそりゃぁ改良もされるよなって感じです。

ちなみに、どちらも「リン酸鉄リチウムイオン電池」を使ってます。これによって毎日使っても10年長持ちするバッテリーを搭載できていると思ってください。

スペック・機能ポータブル電源 1000 Newポータブル電源 1000 Plus
通常価格(税込)119,800円168,000円
電池容量1070Wh1264Wh
定格出力1500W2000W
重量10.8kg14.5kg(※参考値)
ACフル充電時間最短60分(緊急充電モード時)1.7時間
バッテリー寿命約4000回(70%維持)約4000回(70%維持)
容量拡張不可最大3つの追加バッテリーで5kWhまで拡張可能
商品ページ詳しく見る詳しくみる

でもここで気になるのが、

  • 電池容量
  • 定格電力
  • 容量拡張

が、1000New<1000Plusになっているということです。

ほんまに大丈夫なん?と疑問に思うところなんですが、まぁまぁ落ち着いて。全然大丈夫です。(後ほど説明します)

Jackery 1000 Plusはどんな人に向いている?(おすすめはしませんが)

最初っから言ってるように、Jackery 1000 Newの方がおすすめなんですが、「1000 Plus」も良い製品であることは間違いありません。

1000 Newとの一番の違いは、追加バッテリーを最大3つ接続できるです。

これによって容量を1.2kWhから5kWhまで拡張できるんです。また、定格出力が2000Wなので、一般的な家電製品より消費電力の大きいプロ用の電動工具なども余裕で動かせます。

Jackery使ってガチなDIYしたい人とか長期間の電源無し生活になるとかなら、1000 Plusがいいと思うんですが、でもそれも拡張するために追加バッテリーを買う必要があります。

Jackery 1000 Newで事足りると確信した理由(完全に主観です)

Jackery1000Newと1000Plusを比べてどっちがいいのかなと思って、「1000 New」一択と思ったのには理由があります。根拠なしではこんな話はしません。

1000Newの容量1070Wh&定格出力1500Wで十分すぎる

まず、1000Newが1000Plusより劣っている部分の、容量と定格出力の部分ですが、1000Newの容量1070Whと定格出力1500Wで十分だと判断したからです。

容量と定格出力を少し説明しておくと、ポータブル電源をひとつの水槽だとします。

ポータブル電源の容量(Wh)というのは、 水槽の大きさで貯められる水の量です。数字が大きいほど、たくさんの水(電気)をためておけます。

また定格出力(W)とは、蛇口の太さで一度に出せる水の勢いです。数字が大きいほど、太い蛇口になり、一度に大量の水(ここでいいう電気)を一気に出せます。

どうして、1000Newの容量1070Wh&定格出力1500Wで十分すぎるかというと、容量1070Wがあれば、1〜2日は充電なしで使えるの、1泊2日のキャンプや、丸1日の停電を乗り切ることができるからです。

また定格出力1500Wもあれば、家にある家電の9割が動きます。家にある家電の中で一番必要なのは、熱を発するもので、電子レンジ、電気ケトル、ホットプレート、ヒーターです。

1000Newは、定格出力が1500Wがあるので、電子レンジや電気ケトル、ルームエアコンといった高出力な家電も含めて、ほぼ全ての家電を動かすことができます 。

1000Newは軽るくて小さい

ポータブル電源選びで絶対に外せないなと思っているのが、家に置いている時はいいのですが、ポータブル電源をいざ使う時は必ず持ち運びを行います。キャンプ、もしもの災害の時にでも持ち運べる持ち運べないかの重さであるかどうかは使ってみたときにしかわからない重要ポイントです。

あと大きさも重要で、大きすぎると家のどこに置いておく?となるので、小さいということも重要です。

1000Newと1000Plusでは大きさの差はそこまでありませんが、重量の4kg差はまぁまぁ大きな差になります。

最短60分充電で充電できる←ココ重要

1000 Newにあって、1000Plusにないもの。それが緊急充電モードです。

緊急充電モードとは、専用のスマートフォンアプリから操作することで、バッテリーが空っぽの状態からでも最短たったの60分でフル充電ができる非常に便利な機能です 。

出かけるの当日の朝に充電を忘れていたことに気づいたとしても、出発の準備をしている間に充電が終わってしまうほどの優れものです。

この緊急充電モードのおかげで1000New<1000Plusに形勢逆転しました。

kyouchou:緊急充電モードを使えるのは1000 New!(1000Plusは使えない)

価格差約5万円はやっぱりでかい

定価で比較すると、1000 Newが119,800円 、1000 Plusが168,000円 と、約5万円近い差があります。

価格差約5万円はやっぱりでかいです。 完全に主観ですが、あまり使わない機能に+5万円を払うよりも、そのお金はもっと自分の役に立つために使うのが賢いという判断になりました。

浮いた5万円があれば、欲しかったキャンプギアを新調したり、少し贅沢な美味しいものを食べたり、色んなことができます

「いつか使うかも…」という機能にお金をかけるより、より現実的なものお金を使おうというのが我が家の結論になりました!

Jackery1000Newの値段は確認したい場合は、ココ(公式サイト)からすぐ確認できます。

Jackery1000Newと1000Plusをどっちを買うか迷ったら、1000New!

Jackery1000Newと1000Plusのどっち買えばええねん!って迷ったら、もう間違いなく「Jackery 1000 New」一択です!

だって、1000 Plusより最新機種なのに約5万円も安いんですよ!

「安い分、パワー不足なんちゃう?」という心配も一切無用です。

1000 Newのパワーがあれば、電子レンジや電気ケトルなど家にある家電の9割が余裕で動きますし、1泊のキャンプや停電対策には十分すぎる容量を備えています。

しかも1000 Plusより約4kgも軽くて持ち運びやすい上に、当日の朝の充電忘れすらカバーできる「最短60分のフル充電」という神機能まで付いているんです。

使わないかもしれない機能に高いお金を払うより、軽くて安くて使い勝手抜群の1000 Newを買うのが圧倒的に賢い選択です。浮いた5万円で、ちょっとええお肉を食べたり、欲しかったキャンプギアを買い足したりする方が絶対に幸せですよね。迷っている時間はもったいないので、公式サイトから1000 Newを手に入れて、自宅に届くのを楽しみにしてくださいね。

Jackery1000Newの購入は商品ページ(公式サイト)からすぐできます。

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