我が家がJackery 1000 Newを購入する際、めちゃくちゃ迷ったこと…それは「ソーラーパネルって一緒に買うべきなの?買うならどれがいいの?」ということでした。
Jackery 1000 New本体だけでもそれなりのお値段なので、ソーラーパネルも追加するとなると絶対に失敗したくない。「せっかく高いお金を出して買ったのに、結局使わなかった…」という失敗も絶対に避けたかったんです。
でも、いろいろと調べたり悩んだりした結果、我が家は明確な理由のもと「ソーラーパネルは絶対に必要!そして買うなら絶対に200Wモデル!」という決断に至りました。

Jackery 1000 New+ソーラーパネル200wはコレ
その理由は以下の3つです。
- 「もしもの時でも、太陽さえあれば自分で電気が作れる!」という安心感がハンパないから
- 100Wだと充電に時間がかかりすぎて日が暮れちゃう…実用性を考えると「200W」一択だから
- 100Wを2枚並べてコードで繋ぐより、200Wをポンと1枚広げる方が準備も片付けも圧倒的にラクだから
この記事では、なぜJackery 1000 Newにソーラーパネルが必要なのか、そしてなぜ「200W」が一番コスパと使い勝手がいいのか、それぞれの理由について詳しく解説していきます!
Jackery 1000 Newの特徴・値段
まずは、ベースとなるポータブル電源「Jackery 1000 New」の基本情報をおさらいしておきましょう。

Jackery 1000 Newは、1070Whのたっぷり使える大容量バッテリーを搭載しています 。しかも、定格出力は1500Wととてもパワフルです 。どれぐらいパワフルかというと、電子レンジや電気ケトルといった、消費電力の大きな家電もほぼ全て動かすことができます 。
これだけパワフルなのに、重さはたったの10.8kgしかありません 。実はこれ、同クラスのモデルの中では業界最軽量の軽さなんです 。物の大きさ自体もとてもコンパクトで、女性でも手軽にサッと持ち運ぶことができます 。
気になる本体の価格は、119,800円(税込)で、Jackeryの機種の中でも特別人気で、一番の売れ行きです。

先ほど短く分かりやすく書き直した文章の下に、パッと見て分かりやすい表を追加しました!WordPressのエディタにそのまま貼り付けてお使いください。
Jackery 1000 New の基本スペック
| 項目 | スペック・特徴 |
| バッテリー容量 | 1070Wh(たっぷり使える大容量) |
| 定格出力 | 1500W(電子レンジや電気ケトルも動かせる) |
| 本体の重さ | 10.8kg(同クラス最軽量!持ち運びラクラク) |
| 価格(税込) | 119,800円 |
Jackery 1000 Newにソーラーパネルを追加したらいくらになる?(100Wと200W)
本体にソーラーパネルを追加すると、総額はいくらになるのかですが、Jackeryで人気の100Wと200W、それぞれの組み合わせで計算してみました。
Jackery SolarSaga 100W
Jackery SolarSaga 200W


まず、100Wのパネルを1枚選んだ場合です。本体と合わせると、合計で154,600円になります。
次に、200Wのパネルを1枚選んだ場合です。こちらは本体と合わせると、合計で206,400円になります。
Jackery 1000 New + ソーラーパネルの総額表
| 組み合わせ | 内訳(税込) | 合計金額(税込) |
| 1000 New + 100Wパネル(1枚) | 本体:119,800円 100W:34,800円 | 154,600円 |
| 1000 New + 200Wパネル(1枚) | 本体:119,800円 200W:86,600円 | 206,400円 |
ソーラーパネルを追加すると、それなりの金額になるのですが、それでも、我が家がソーラーパネルは絶対に必要!と断言するのには、ちゃんとした理由があるんです。
Jackery 1000 Newにソーラーパネルは必要な理由
Jackery 1000 Newにソーラーパネルって本当に必要なのかと考えた時に出した結論としては、防災目的や連泊キャンプを考えているなら絶対に必要ということでした。
たしかにJackery 1000 Newの1070Whという容量は、ポータブル電源の中でもかなり頼もしい容量です。でも、家電を使えば当然バッテリーは減っていきますよね。
1〜2日程度の短い停電や、1泊だけのキャンプなら、本体の充電だけでも乗り切れるかもしれません。
でももし停電が長引いたり、GWや夏休みで2泊以上のキャンプに行ったら、電気の必要量は全然変わってくると思います。
ソーラーパネルがあれば、コンセントがない場所でも太陽さえあれば自分で電気を作ることができます。使って減ってしまった分の電気を、またしっかり貯めることができるんです。
だから、コンセントがない場所で1泊2日以上使うならソーラーパネルがあった方が絶対に良いというのが最大の理由です。
では、Jackery 1000 Newにはどのソーラーパネルがぴったりなのでしょうか。Jackeryから色んな種類のソーラーパネルが発売されてますが、代表的な候補としては「100W」と「200W」の2つです。
選ぶときは、単に価格だけで決めてはいけなくて、大事なのは充電にかかる時間と合わせてしっかり比較することです。
Jackery のソーラーパネルの100Wと200Wの特徴と価格の違い
よし、Jackery 1000 Newと一緒にソーラーパネルを買おう!となっても、どの種類を選べばいいのかわかりにくくなっています。
Jackery 1000 Newとの組み合わせなら100Wと200Wの二択になるのですが、どちらを選ぶべきか、2つのモデルの違いを分かりやすく比較してみました。
Jackery SolarSaga 100W
Jackery SolarSaga 200W


まずは100Wのパネル(Jackery SolarSaga 100W)です。
価格は34,800円です 。折りたたむことができて、とてもコンパクトになります 。持ち運びが簡単なのが大きな特徴です 。ただし、Jackery 1000 Newをフル充電するのには「約15時間」かかります 。
次に200Wのパネル(Jackery SolarSaga 200W)です。
価格は86,600円と少しお高めです 。その理由は変換効率の高さにあります。変換効率とは、太陽の光をどれだけ無駄なく電気に変えられるかという割合のことです。この200Wパネルは、それが25%と他の機種と比べてもかなり高めになっています 。すばやくしっかり発電できるので、Jackery 1000 Newのフル充電にかかる時間も「約8時間」に短縮されます 。
■ 100Wと200Wの比較表
| 項目 | Jackery SolarSaga 100W | Jackery SolarSaga 200W |
| 価格(税込) | 34,800円 | 86,600円 |
| 主な特徴 | コンパクトに折りたためて持ち運びがラク | 変換効率25%でスピーディーに発電できる |
| 1000 Newのフル充電時間 | 約15時間 | 約8時間 |
この2種類を比べてみると、大きな違いは価格と充電にかかる時間ということになります。
このことを総合的に考えて、Jackery 1000 Newと一緒に買うソーラーパネルは、200Wのパネル(Jackery SolarSaga 200W)一択という結論になりました。
どうしてJackery 1000 Newには200W(Jackery SolarSaga 200W)一択なのか?

どうしてJackery 1000 Newには200W(Jackery SolarSaga 200W)一択なのかというと、
1日のうち、ソーラー発電がしっかりできる日照時間は、晴れていても平均して「5〜6時間程度」と言われています。
つまり、100Wパネル(約15時間)だと、1日中太陽に当てても半分くらいしか充電できないんです。
使った分の電気をその日のうちに取り戻せないという事態にもなりかねないんです。
その点、200Wパネル(約8時間)であれば、1日の日照時間で7〜8割近い充電が可能になります。
1日で心配なく使える状態にできいるという充電時間がこそが200Wを選ぶべき最大の理由です。
Jackery 1000 New+ソーラーパネル200wセットの最安値
Jackery 1000 NewとのセットにJackery SolarSaga 100W×2枚セットも考えた。でも200W×1枚の方がよかった

200Wを1枚買うより、100Wを2枚買ったほうが数千円安いので、お得なのでは?とも考えました。
200Wを1枚買う場合では、 本体(119,800円 )と200W(86,600円 )で、合計は206,400円になります。
次に、100Wを2枚買う場合です。 本体(119,800円 )と100Wを2枚(69,600円 )で、合計は189,400円になります。
■ 価格と枚数の比較表
| 組み合わせ | 合計金額(税込) | 枚数 |
| 1000 New + 200W(1枚) | 206,400円 | 1枚 |
| 1000 New + 100W(2枚) | 189,400円 | 2枚 |
確かに比べてみると、100Wを2枚買ったほうが17,000円安く済みます。また充電スピードも同じぐらいになります。
それでも、我が家が100Wを2枚にしなかった理由は準備と片付けの手間です。
100Wパネルを2枚使うと、2つ分の広げるスペースが必要でmそれぞれをケーブルで繋ぐ手間もかかります。
風が強い日や、急な雨のときを想像してみたら、急いで片付けないというのが嫌でした。
200Wパネルなら1枚で済むので、ケーブル1本でポータブル電源に簡単に繋げます。設置も片付けも簡単なんです。

17,000円を節約して、毎回面倒なセッティングをするか。少しだけ初期投資をして、設置も片付けも簡単にするか。
総合的に考えて、Jackery 1000 New+ 200Wパネル1枚という組み合わせを選択しました。
Jackery 1000 New+ソーラーパネル200wセットの商品ページ
Jackery 1000 New買うなら200Wソーラーパネル

Jackery 1000 Newを購入する際にソーラーパネルが必要かどうか調べてみるとわかったことをまとめておきます。
- 長期停電や連泊キャンプには、自分で電気が作れるソーラーパネルがあった方がいい
- 100Wだと1日で充電しきれない。実用的なスピードを求めるなら200Wがベスト
- 100Wを2枚揃えるより、200Wを1枚買った方が、準備も片付けも圧倒的に楽
Jackery 1000 Newを買う場合は、Jackery 1000 New + 200Wソーラーパネルのセットにしておけば間違いないと思います。
あと、気を付けたいのが5年保証があるのは公式サイトなので、公式で買うのがおすすめです。
