我が家が「Jackery 3600 Plus」を購入する際、めちゃくちゃ迷ったこと……それは「拡張バッテリーを一緒に買うかどうか」です。
専用の拡張バッテリー「Jackery Battery Pack 3600 Plus」は、単体でも259,000円とかなりの高額!
(※JackeryJackery公式サイト参照)

「せっかく高いお金を出して買ったのに使わなかった…」なんていう失態は絶対に避けたかったんです。でも、いざという時のために一緒に買った方がいいのかどうかも分からず、本当に悩みました。
しかし、色々調べた結果、我が家は明確な理由のもと「まずは本体のみを購入し、足りなければ後から買い足す」という決断に至りました。
その理由は以下の3つです。
・Jackery 3600 Plus本体だけでも家中の家電が十分に動かせるから
・後から買っても「金銭的な損」がないから
・公式も「段階的な拡張」を推奨しているから
この記事では、なぜ後からの買い足しで十分なのか、それぞれの理由について詳しく解説していきます!
Jackery 3600 Plusの拡張バッテリー(Jackery Battery Pack 3600 Plus)を後から買うと決めた理由

Jackery 3600 Plusは本体だけでも家中の家電が動かせる超大容量だから
まず一番の理由は、拡張バッテリーを付けなくてもJackery ポータブル電源 3600 Plusは本体だけでも、十分なスペックだからです。
本体の容量は3584Wh、定格出力は3000Wです。これポータブル電源の中ではかなりのスペックなのですが、たとえば55Wの冷蔵庫なら約50時間、700Wのエアコンなら約4時間も動かすことができます。消費電力の大きな電子レンジ(1000W)であっても約2.6時間ほど稼働させることが可能です。

我が家のメインでの使い方は、1〜2日程度の停電対策や週末のキャンプ使いを目的としていたので、わざわざ最初から拡張バッテリーを用意しなくても本体単体で十分に対応できると判断しました。
本体だけでも…
・容量3584Wh、定格出力3000Wのハイパワー
・消費電力の大きな電子レンジ(1000W)でも約2.6時間稼働
・冷蔵庫(55W)なら約50時間も動かせる
・エアコン(700W)でも約4時間稼働可能
Jackery Battery Pack 3600 Plusは後から買っても金銭的な損がないから
Jackery 3600 Plusを買う時に拡張バッテリー(Jackery Battery Pack 3600 Plus)を一緒に買うかどうか迷ったのは、セット買いでお得になるのじゃないか?といったことが一瞬頭を過ったからです。
以前アクションカメラを買った際に予備バッテリーを一緒に買うと予備バッテリー自体が安くなったので、Jackeryもそうなのではないかと思ったからです。
Jackery 3600 Plusを買う時に拡張バッテリー(Jackery Battery Pack 3600 Plus)を同時購入しても、特別な割引特典などは特に用意されていませんでした。
つまりいつ買っても損はないということがわかったんです。
それと、公式サイトで購入する場合は全国送料無料です。
後から259,000円の拡張バッテリー単体を注文したとしても、余計な送料は発生しません。
焦って最初からまとめて買う必要がないというのが我が家の判断です。
セット割引がない:同時購入による特別な割引特典などはなし。
送料の無駄がない: 公式サイトで購入する場合、追加購入でも全国送料無料。
公式も「段階的な拡張」を推奨しているから
実は、Jackery公式自体が段階的な拡張を推奨してるんです。
実際に公式サイトにも、「最初は必要最小限で、あとから容量を追加」という柔軟な使い方が可能であり、用途に合わせて最適な電力システムを構築できますと明記されています。

それと余談なんですが、後から本体と拡張バッテリーを接続しても、システムが自動的に充電の優先順位や放電バランスを制御してくれる仕様になっているようなんです。
面倒な設定も本体を使い込んだからといって何か不備があるということはないので、好きなタイミングで後付けできるというのも決め手ポイントでした。
Jackery 3600 Plusの拡張バッテリーを後から購入でも問題ない場合
我が家と同じくJackery 3600 Plusの拡張バッテリーを一緒に買う必要がない人は以下のような人かなぁと思います。

1〜2泊の週末のキャンプがメインの場合
1泊から2泊程度のキャンプ利用がメインであれば、拡張バッテリーは不要です。
Jackery ポータブル電源 3600 Plusは本体だけでも3584Whの大容量です。
これだけあれば、キャンプで使うぐらいは余裕です。夏は冷蔵庫も使えますし、冬は電気毛布も使えます。朝にコーヒーメーカーやホットサンドメーカーをガンガン使っても、1〜2泊程度であれば電力が尽きることはまずありません。
1〜2日程度の「一時的な停電」に備えたい場合
災害対策の中でも1〜2日程度の一時的な停電をカバーする目的であれば、拡張バッテリーは不要です。
数日間、電気が完全にストップするような状態ではさすがに厳しいですけど、1日〜2日なら本体のみで十分です。
そういった使い方の場合は、拡張バッテリーを購入してしまうと、逆に宝の持ち腐れになると思います。
頻繁に別の場所へ持ち運んで使いたい場合

Jackery 3600 Plusの本体にはキャスターと伸縮ハンドルが付いていて、運ぶのがめちゃくちゃ楽です。
移動を前提に考えているのであれば、拡張バッテリーを追加すればその分一緒に運ぶ荷物が増えることになります。本体と拡張バッテリーを一緒に運ぶのはなかなか大変です。
あと、拡張バッテリーは保管スペースも割と取るので、これまた保管スペースの確保も必要になります。
我が家はキャンプや防災用で買うので拡張バッテリーは後から買うと判断した
ここまでの理由で我が家は、Jackery 3600 Plusの拡張バッテリー(Jackery Battery Pack 3600 Plus)は後から買うことを決めました。まとめておくと以下になります。参考にしてみてくださいね。
・Jackery 3600 Plus本体だけでも家中の家電が十分に動かせるから
・後から買っても「金銭的な損」がないから
・公式も「段階的な拡張」を推奨しているから
・キャンプや防災用のために購入するから
ちなみにJackery 3600 Plus本体だけでも、拡張バッテリーをセットでも公式サイトが最安値です。
Jackery 3600 Plusの拡張バッテリーを一緒に買った方が場合
いやいやそんなことは言ってもやっぱり一緒に買っておいた方がいいのでは?と思われる場合もあるかと思いますが、そんな場合に当てはまるのは下記かなぁと。

Jackery 3600 Plusを本格的な家庭用蓄電池として導入したい場合
工事不要で、家全体のバックアップ電源を構築したい場合です。
拡張バッテリーは最大5台まで接続できるので、最大21.5kWh(21,504Wh)まで容量を増やせます。
最大21.5kWh(21,504Wh)は4人家族が普段通りの生活をしても約2日間暮らせるレベルとのこと。
そういういざとなったときのバックアップの家庭用蓄電池として導入したい場合は、すぐに拡張バッテリーが必要でうs。
介護や医療機器など、長期間絶対に電気を止められない場合
介護や医療機器など、長期間絶対に電気を止められない場合もあるかと思います。
絶対に電気を止められないという場合も一緒に拡張バッテリーを買ってくのが賢明な判断です。
電源のない場所で、数日間の連泊キャンプや車中泊で使う場合
週末の1泊2日のキャンプとかではなく、電源サイトのない場所で何泊もするようなキャンプや、長期間の車中泊旅行をするガチ勢の場合です。
コンセントがない場所で、何日もいっぱい電気を使うとい場合は、拡張バッテリーをセットで購入しておくのがいいかと思います。
迷ったら「Jackery 3600 Plus」本体のみでOK!後から損なく買い足せる

我が家もJackery 3600 Plusの拡張バッテリーは一緒に買うべきか?について相当悩んだのでその気持ちわかります。でも後から買うと決めてよかったなぁと思っています。
あらためてポイントをまとめると以下の通りです。
本体だけでも3584Whの超大容量!1〜2泊のキャンプや停電対策には十分すぎる
同時購入のセット割はないため、後から買い足しても金銭的な損はゼロ
公式も「最初は必要最小限で、後から追加」を推奨している
ポータブル電源は決して安い買い物ではありません。だからこそ、「拡張バッテリーも一緒に買うと高すぎる…」と悩んで購入自体を見送ってしまうのは、すごくもったいないことです。
本体だけでも、いざという時に冷蔵庫が動き、スマホの充電ができ、エアコンまで使えるのはめちゃくちゃ安心です。キャンプで使っている想像をするとワクワクしますしね。
使っていく中で「もっと長期の車中泊に行きたい」「電気をさらに蓄えたい」と感じたタイミングで、その時に拡張バッテリーを買い足せばいいだけです。
本当に必要になったら後から追加可能です。
あ、5年保証は下記の公式サイトからの購入だけなのでお気を付けくださいね。
