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Jackery 3600 Plusに保護カバーはいる?「いるっちゃいる」けど後回しでOKな理由

Jackery ポータブル電源 3600 Plusを検討していると、商品ページの下に専用「保護カバー」が11,999円で並んでいて、これも一緒に買うべきなのか気になったのですが、

色々考えた結果、

「保護カバーはいるっちゃいる。でも3600 Plus本体と絶対に一緒に買う必要はなく、後から買ってもまったく問題ない」というのが答えになりました。

というのも我が家はJackery 3600 Plusをリビングや寝室だけでなく、キャンプなどの持ち運びが多い場所で使うという想定だったので、保護カバーを購入するという判断に。

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とはいえ、使い方によっては不要ですし、後から買っても損はないのでそのあたりを詳しく説明していきます。

目次

まずはJackery 3600 Plusの特徴を整理

保護カバーの必要性を考える前に、Jackery ポータブル電源 3600 Plusの本体がどんな機種なのかを整理しておきます。

項目スペック
容量3,584Wh
定格出力3,000W
バッテリーリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)
サイクル数約6,000回(70%以上維持)
本体サイズ・重量同クラス(3〜4kWh級)比で約25%軽量化・約35%省スペース化(CTB構造)
AC充電時間約3時間(最速)
拡張性拡張バッテリー最大5台で最大21.5kWhまで拡張可能
移動性キャスター+伸縮ハンドル一体型
保証5年保証(3年+自動延長2年、登録不要)
価格(税込・セール時)215,880円(定価359,800円)

Jackery 3600 Plusは、3584Whという大容量で、定格3,000Wなら冷蔵庫やエアコン、電子レンジまで同時に動かせるクラスです。

注目したいのはCTB構造による軽量・省スペース化と、キャスター+伸縮ハンドル。同クラスの中では持ち運びやすい設計になっています。(CTB構造のおかげで軽いという覚え方で大丈夫です。)

Jackery 3600 Plusは「リビングに据え置いて防災用にする」だけでなく、「キャンプや車中泊に積んで使う」「家の中で部屋から部屋へ移動させる」という使われ方も前提に作られている機種です。

この“動かす前提”があるかどうかが、保護カバーが必要かが決まってくると思います。

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Jackery保護カバー(3600 Plus専用)の特徴・価格を整理

次に、保護カバー側のスペックです。

項目内容
価格(税込)11,999円
素材600Dフィルム素材
防水・防塵性能雨・ほこり・泥はねから本体をガード
防汚性汚れがつきにくく、清潔に保てる
耐傷性・耐摩耗性移動時の摩擦・衝突によるキズを防止
操作性装着したままON/OFFなど操作可能
開閉方式ダブルファスナー
サイズ長さ49cm × 幅38cm × 高さ39〜51cm(高さ調整可)
対応機種Jackery 2000 Plus/3000 Pro/3600 Plus

Jackery保護カバーの良いところは装着したまま操作できるダブルファスナーで開閉も楽という部分です。

一度つけたら毎回外さないと使えない、というタイプのカバーなので、カバーに入れっぱなしで使うこともできます。価格の11,999円です。

どうしてJackery保護カバー(3600 Plus専用)は「いるっちゃいる」のか?

実は、Jackery 3600 Plusは防水防塵ではなく、基本的には屋内用に設計されています。なので、水やホコリには強くありません。それを知らずに雨の日や土の場所で使ってしまうと、最悪の場合故障の原因になってしまいます。

キャンプなど外で使うことを想定しているのであれば、保護カバーがあるといいです。雨・ほこり・泥はね・移動時の擦れやキズなどを保護カバーが守ってくれます。

それでも3600 Plus本体と絶対に一緒に買う必要はなく、後から買ってもまったく問題ないという結論は変わりません。

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Jackery保護カバーがあったほうがいい場合

①アウトドア・車中泊・キャンプで使う人

屋外では雨・砂・泥はねのリスクが常にあります。本体に防水・防塵機能がないの、急な雨やキャンプ場の砂ぼこりから本体を守るのは、保護カバーの一番わかりやすい役割です。

②頻繁に移動させる・傷が気になる場合

Jackery 3600 Plusはキャスター付きで動かしやすい分、傷が付くリスクも増えます。新品の状態をできるだけキレイに保ちたい場合、賃貸の床や車内の内装にキズをつけたくない場合は、カバーが緩衝材となってくれます。

③防災用に外へ持ち出す可能性がある場合

リビングに置いて使う想定の場合でも、「災害時は車に積んで避難先に持っていくかもしれない」という場合もあるかと思います。そのケースでは普段からカバーを装着しておくと、いざ持ち出すときにそのまま運べます。装着したまま操作できるので、平常時の使い勝手を犠牲にせず備えられるのもポイントです。

Jackery保護カバーがなくていい場合

①リビング・寝室などの室内にずっと置いたまま使う場合

決まった場所に置いたまま、移動はほとんどしない。という場合は、本体の傷や汚れのリスクはかなり低くなります。室内で置いて使うだけなら、保護カバーなしでも十分やっていけます。

②傷や使用感をそこまで気にしないタイプの人

多少のキズや使用感は気にしない、性能が変わるわけじゃないからというタイプであれば、見た目の保護に11,999円をかける優先度は下がるかなぁと。

③まずは本体だけで運用してみたい場合

保護カバーが本当に必要かどうかは、実際に使い始めて、どんな場所に置くか・どれくらい移動させるかが見えてからの判断しても全然遅くありません。最初から全部揃えるのではなく、本体だけで運用してみて、必要性を感じたら追加する、という進め方もありかと思います。

Jackery 3600 Plusを買う時に保護カバー後から買ってもOKな2つの理由

保護カバーを本体と同時に買わなくていい理由は、大きく以下の2つかなぁと。

単独購入をしても損はない

Jackery 3600 Plusを買う時に、一緒に保護カバーを買えば安くなるセットや割引はありません。

後から単独で買っても送料はかかりませんし、金額も同じなので全く損をしません。

使ってみてから必要性がわかるタイプのアイテムだから

実際に3600 Plusを使い始めて、どんな場所に置くか・どれくらい移動させるかが見えてから判断したほうが、無駄な出費を避けられます。

せっかく買ったのに全く使わないというのであればただの無駄買いになってします。

ただ1点だけ注意があるとすると、保護カバーもセール時なかには売り切れになっていることがあります。そういうことも考えて、購入前に公式サイトで在庫状況を一度チェックしておくのがおすすめです。

まとめ:使い方しだいで判断すればいい

整理すると、こうなります。

使い方保護カバーの必要性
屋外(キャンプ・車中泊・ベランダなど)で使うあったほうがいい
家の中で頻繁に移動させる・運ぶあったほうがいい
防災用に外へ持ち出す可能性があるあったほうがいい
リビング等に据え置き・室内メインなくても問題ない
傷や使用感を気にしないタイプなくても問題ない
まだ使い方が決まっていない本体だけ先に購入してOK

保護カバーをつけることで、防水・防塵・耐傷性は確実に上がります。

ただそれぞれの使い方によっているいらないは変わってくるので、実際に使い始めてから、必要性を感じたタイミングで追加すれば十分かと思います。

セール時には本体同様安く買えるので、公式サイトをチェックするのがおすすめです。

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